おススメの文庫本

おすすめの文庫本!南極大陸の地下の世界にあるものは!地底世界

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地底世界

ジェームズ・ロリンズ氏のデビュー作です!やっぱり面白い本書く人はどの本でも面白いのです。

「BOOK」データベースより

一人息子と2人で暮らす考古学者アシュリーのもとに、ブレイクリーなる科学者が訪ねてくる。政府中枢が主導する極秘調査にリーダーとして参加してほしいという。目的を知らされぬまま、報酬に魅力を感じたアシュリーは参加を決意。同じくチームに招集された洞窟探検の専門家ベンジャミンらと調査地である南極へ向かう。途中、アシュリーらは驚くべき事実を知らされる。南極のエレバス山の地下に巨大な洞窟網が走り、その中で人類史を大きく揺るがす遺物が発見されたというのだ。それは…。

南極の地底を探索する話、奥に進んでいくと恐竜のような生き物に遭遇する。自分で発光する植物などで明るさはある程度はあると思うがちょっと行き過ぎかなーって思う部分もあります。更に進むと地底人とも遭遇。完全にフィクションである事を前提に読めばすんなり物語に入れます。

なんだかんだと一気読みでした。さすがともいうべきですね。処女作から物語の表現力が抜群!そりゃ人気も出ます。






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