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おすすめの文庫本!「未来の二つの顔」人工頭脳世界は…!

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未来の二つの顔

人工頭脳が開発された時ってこうなるのかも知れません。

(amazonより)

内容紹介

人工知能を研究しているダイアー博士は研究中止命令の内示を受けて愕然とする。月面の工事現場で、コンピューターが勝手に下した誤った判断のために、大事故が起きたのだ。人工知能に仕事を任せる事の是非をめぐって論議がわき起こる。そのときダイアーが提案した実験とは……。ハードSFの第一人者ホーガンの待望の巨編!

人工頭脳を研究が発展し、大規模な実験を行う事となる。人工頭脳が自分を成長させる為に活動する。その活動中に自分以外のものがある事を理解し、それから自分を守ろうとする物語。人工頭脳が成長し、辿り着く先はどうなるのか。人工頭脳と人間とのやりとりが面白いSF作品です。

自動車の自動運転も少しずつ一般化されてきました、マツコデラックスにそっくりの会話するロボットも開発されたりしています。CPUがもっともっとミクロ化されたら人工頭脳の実現も可能になるかも知れませんが、そのようになった時はこの本の問題に辿り着くかも知れません。

人工頭脳がドローンを使う発想がこの時代(1979年)で出てくるのも素晴らしいと思います。





★ジェイムズ・P・ホーガン氏のベスト5!★

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