雑記

「超効率勉強法」検証実験の結果が出てる勉強法ばかり。自分の勉強法の発見のカギとなりそうだ。

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「超効率勉強法」検証実験の結果が出てる勉強法ばかり。自分の勉強法の発見のカギとなりそうだ。

子供のより良い勉強についてネタはないかと本屋を探索している時にDAIGOさんが新しい本が目に付きました。

超効率勉強法

「BOOK」データベースより

やってはいけない!7つの勉強法。1.ハイライトまたはアンダーライン。2.語呂合わせ。3.テキストの要約。4.テキストの再読。5.集中学習。6.自分の学習スタイルに合わせる。7.忘れる前に復習する。いずれも、多くの学校や予備校で教えられているテクニックばかりです。いったい、これらの定番勉強法のどこに不備があり、なぜやってはいけないのでしょうか?本書でこれから一つずつ解き明かし、それに代わる「本当に使える勉強法」をお教えしましょう。「先生に教わったやり方」を根底から覆す、科学的なメソッド35。入学試験、資格試験、昇進試験、検定試験、すべての試験で効果抜群!

DAIGOというブランドがあるので、よく売れてるのかなーとちょっと中身を読んでみると、本の内容は実際にどこかの大学等で検証した結果に基づいた勉強法が書かれいる事がわかったので購入。

長男に読ませる前に(下の子には私から簡単に話をする為に)まずは私が読んでみました。3時間ほどで読める内容でした。

脳に適した復習のタイミングとか確かにと思えるものもあり、子供の勉強スタイルを確立するのに役に立つ事象がいくつかありました。クイズ形式の勉強法とかはいつでも実践できるのはないかと思います。

しかし、ちょっと気になるのは今の学校の教え方が「間違えている」と言い切っている所です。今の学校の教え方に習って東大に行く子もいるはず、DAIGO氏が学校の先生と意見の食い違いがあったからと言って全面否定するのはおかしい。
人それぞれの勉強法を知り、自分に合うのを見つければそれでいいと思います。

学校では教えてくれない勉強方法。こういうのは学校の先生にも是非目を通してもらいたいものです。他人の意見を聞き、自分が良いなと思うことを実践(授業)に活かしてくれればより良い効果が出てくるのでないかと。

何が良いのかは個人差もあるので、正解はないと思いますが、この本の内容は参考にしたい内容が多いのが正直な感想であり、本を読んだ自身がどのように捉えて、どのような行動を起こすが課題でしょうね。

とにかくこの本が何かのきっかけの足掛かりにしてなればいいなと思う次第です。


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