雑記

手の指の間のかゆみ、水泡(汗疱)、荒れ対策で完治を試みる

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

手の指の間のかゆみ、水泡、荒れの対策(汗疱状湿疹)

2年ほど前から両手の小指、薬指の間にかゆみが出て、たまに小さい水膨れが出来たりしていました。

調べてみると汗疱という病気に症状が似ている。

wikiより

汗疱状湿疹(かんぽうじょうしっしん)

症状

手掌・足底に小水疱が左右対称に出現する。それを放置すると、乾燥してがさがさになる。手だけでなく足に現れる事もあるため、水虫と一緒にされがちだが、菌は存在しないため感染は心配しなくてよい。また、水疱が出現する初期に非常に強い掻痒や不快感をともなう。小水疱は融合して大きな水疱になることもある。春・夏に悪化し秋になると軽快することが多い。

様々な皮膚科に見てもらいまいしたが、いつも塗り薬が出て「頻繁に塗ってください」で終了。塗ってる間はかゆみとか収まるがちょっと塗るのをやめると、また酷くなる。

完治しない。

ネットで調べて飲み薬とかも試したけど効果なし。

水泡が出来て、つぶす気は全くないのだが、自然につぶれて肌が荒れてしまう。う~ん、どうしたものか。

かゆみが酷くなる、荒れが酷くなる、水泡ができる場合を考えると以下のような場合に症状が発生する。

  • お湯で手が温まった時、洗い物した後にかゆくなる事が多い
  • 洗い物したら荒れが酷くなる
  • お風呂に入った後に荒れが酷くなる
  • 水膨れはお風呂の後に時間が経った後とか、起きた時とかにできる事が多い

お湯が関連してるよう。お風呂のボディーソープ、シャンプー、トリートメントが悪いのではないかと考え、シャンプーと肌の事を調べてみると「シリコン」成分が肌に悪いとのこと。

では、いつもはスーパーで購入しているのを止めて、ノンシリコンのシャンプーを購入、同じ種類のトリートメント、ボディーソープもあったのでまとめて購入。

ホントにこれで解消できるか実際に体を張って実験してみる。




<2017年6月17日>

シャンプー、トリートメント、ボディーソープの検証開始。かゆみが止まらない状態。

指の荒れ状態

<2017年6月24日>

病院の塗り薬ぬらず、かゆくても我慢した1週間。かゆみはまだ少しありますが効果を少し実感。かゆくなったら水で冷やすとか、家では氷をあてたりして我慢。

20170624

<2017年7月2日>

水泡が小指の第2関節の下あたりにできていますが、痒みはそれほどない。潰さないようい気を付ける。多分、汗疱がでた原因は洗い物。夜帰りが遅い時は自分で食器や弁当箱を洗うし、焼肉などのプレートなどは私が洗うのでそれが影響してると思われる。

皮膚が乾燥肌状態となり、小指と薬指の間にひび割れが出てきて痛い。今までの軟膏はつかわずにひび割れに効くワセリンを購入して対策してみる。会社で手を洗った後、食器洗いの後には塗る。

<2017年12月30日>

10月の状態を維持!

シャンプー、トリートメント、ボディーソープはずっと使い続けてます。

症状が出ないように半年は油断せず、完治まで刺激を与えないように注意している状況。2018年6月までは最低今の処理を継続する。水泡の再発は避けたい。あのかゆみはかかった人しかわからない。

 

<2018年2月15日>

途中経過報告。まだ10月の状態をキープ。

1月末に薬指と中指の間の指の付け根部分が荒れたようで少しだけ皮がむける事があったが、水泡のようなぶつぶつはできず。水泡対策は問題なく継続できていると思える。

<2018年4月2日>

完治しているとちょっと思い始めた。

シャンプー、トリートメントは定着したので、このまま使い続けたい。

完治したかもと思わせる要因の1つに、皿を洗う時のゴム手袋は最近はしていないにも関わらず痒みはまったくない。

6月に報告します。もうすぐ1年か…早いなー。


<2018年6月2日>

遂に目的の日まで再発する事はありませんでした。2年間は病院から薬もらっても無くなったら再発していたのを考えると、今の状態は完治したと言っても問題ないでしょう。

※薬指の根元が赤くなっているのは、運動会のPTA綱引きで負傷の痕です。

病院行って、塗り薬貰って、治って、再発して、のループから解放

お風呂ではシリコン抜きのシャンプーやトリートメントを使用したのと、トイレで手を洗った後、洗い物の後など、水やお湯をさわった後にワセリンを塗り、肌を乾燥させない事が完治大きく影響したと思います。

とりあえず、1年間を再発せずに乗り切りました!!

<2018年9月15日>

夏の汗ばむ時期は大丈夫か心配していたのですが、水泡は発生せずに夏を乗り越えました!この成果はかなり大きい!

結論

水泡が出来た時、人の我慢の限界を超えるので掻いてしまうが仕方ない。あの痒みは我慢できません。しかし、搔いた後はワセリンを塗るのを繰り返してると、肌が落ち着くのか水泡のできる間隔が長くなり、いつの間にか発症しなくなります。私の実経験です。やった事は以下の3つ。

  • シリコン成分の入っていないシャンプー、トリートメント、ボディソープを使用
  • お湯、水に手をつけた後は必ずワセリンを塗る。会社でもトイレの後など手を洗ったらワセリンを塗る
  • 洗い物する時、ゴム手袋をつける(2か月ほどだけでしたが、やってました)。水やお湯に濡れたら、ワセリン。

痒さの苦しさ分かります。実際の経験を参考にして頂きたい。病院行っても完治はしません。

完治までに購入した商品は以下

★皮膚の損傷が激しすぎる方へ。
皮膚の損傷があまりに激しい状態では、シャンプー、トリートメント、ワセリンだけでは痒みを我慢するのも難しいかと考えます。

皮膚科でステロイド剤を頂くか、市販のステロイド剤を買って、肌の状態が少し落ち着いてから、ワセリン等でその肌の状態を継続するというステップが良いと思います。
※ ステロイドは水虫などを誘発する恐れがありますので塗りすぎに注意!朝と就寝前で十分。肌が落ち着いたら使用は控えたほうが良いかと。





  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す

*