雑記

[苔テラリウム]「まっくろくろすけの山道散歩」というお題でステイホームを活かして作ってみた。愛着がわく作品ができた。

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思ったより簡単に作れた苔テラリウム

ずっとやってみたいと思っていたテラリウム。コロナで自宅待機する機会多い中で余った時間で作成してみた。

プロから教えてもらったわけでもなく、ネットの情報を参考にして良いのか悪いのか戸惑いながら作成しているので、ちゃんとした作り方がわかっている人からは馬鹿にされるかも知れませんが、大目に見てくださいm(_ _)m

材料の準備

必要な材料は以下です。苔は買うこともできますが、自然のモノを利用しても問題ありません。ちなみには私のは自然の苔なので形はそろってません。販売しているのは珍しい苔も手に入ると思います。

  • 苔(滝とか見に行くついでに採取)
  • ビン(小さい作品なら100円ショップで十分)
  • ひゅうが土(鉢底石)
  • くんたん(保水性)
  • 活性炭(水の浄化、脱臭)
  • モデリングソイル(これが本命)

自然の苔なので虫が潜んでいる可能性があるので、発砲スチロールに蓋をして1週間以上放置。市販されている苔なら虫対策もしっかりされていると思いますので不要です。

私はさらに作品に仕上げる前には水洗いして、全部ではありませんが土の部分と根っこの部分をもぎ取って取り付けています。

ビン

大きな作品ならホームセンターとか東急ハンズとかネットで丈夫なものを購入すればよいかと。

お試しの小さな作品なら100円ショップで十分と思います。

土など

ネットの情報では様々な作り方があったのですが、結論は観葉植物のイメージで作成しました。

蓋をしたままでビンの中で空気と湿度を巡回されて苔を生かすので、保水性など考えたあげくにホームセンター&ネットで購入して材料は揃えたのですが、作ってみたらモデリングソイルだけでも満足できる作品になったかも知れません。ちなみに、購入した材料費は総計で3000円ほどです。

作成手順

1.ひゅうが土を底に敷く。

2.次は順番に重ねていったのですが混ぜても良いと思います。

3.モデリングソイルで傾斜などの形を整える。↓傾斜のイメージです。

4.苔を水洗いして根っこ部分をもぎ取る

5.霧吹きで土を湿らす。(多すぎたら後で蓋を開けて湿気は調整すれば良い)

6.苔を載せていく。

塊で載せるのではなく形を調整しやすいように、お箸(持ってるならピンセット)で少しずつ設置していきました。

7.飾り(まっくろくろすけ)を設置。

8.直射日光の当たらないところに飾って完成!

いつも見れるようにTVの隅に置きました。

まとめ

初めてにしてはというか、かなり上手くできたと自負しています!真ん中に木を立てたり、石を置いたりした方がいい作品になったかも知れませんが今回はこれでも大満足です!

今度から海や川遊びやハイキングに行った時には、綺麗な石や貝、苔を採取しようと心掛けたい。

安くて暇つぶしにはちょうど良い趣味になりそうです。



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