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夏休みの宿題にいいかも!国史跡に指定された猪名川の遺跡「多田銀銅山遺跡」

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国史跡「多田銀銅山遺跡」

ずっと気になってた遺跡を見る機会が出来たので見学させて頂きました!

まずは、銀銅山についての悠久の館で銀銅山について事前に勉強します。

館内では、実際に採掘で使用していた道具や鉱石が展示されています。銀銅山の歴史なども勉強できます。おじさんが優しい説明も少しだけありました。初めに館内の展示室に入る時におじさんに声をかけられ、勉強がてらに見学に来たと話をしたら、銀銅山の全てがわかる資料を頂きました。自由研究で必要な情報は全て揃ってます。

私もしっかり読ませて頂きました。銀銅山の歴史が学べます。大阪の台所の財政を潤していたのは多田銀山のおかげもあったという事も書かれています。そんな歴史のある鉱山が比較的近くにあって見学できるのはラッキーだと思います。

悠久の館を一折り学んだ後は、館前の広場を見学です。

明治時代に建設された堀家製錬所跡を見れます。何かひょろっとしてるのですが、貴重なものです。目に焼き付けときます。子供からするとただのレンガの煙突に見えると思いますが。。。

次は実際の鉱山を見学します。悠久の館から500mほど歩けば行けます。まずは神社の鳥居を目標にしてすすみ、神社を見たらすぐに看板があります。

ここから山側に入り小径を歩きます。

ここからちょっとだけ歩くと「青木間歩」に付きます。現場前の案内版です。

入口の前に立つと足元に涼しい空気が流れてくるのがわかります。坑内は涼しそうです。

中は50mほど奥へ進めます。入口付近は頭を打ちそうな感じでしたが、奥にいくと普通に歩けます。

悠久の館でおじさんから坑内では緑の石や白い線が入ってる石を確認するように言われていたので、注意してみてました。白い線の石は見当たりませんでしたが、緑の石は幾つか見えました。土をかぶってるので、気を付けてみないと見落とします。

夏の暑い日だったので、坑内の涼しさが心地良かったです。表に出たくない。。。

見学には春先、秋口ぐらいがちょうど良いかも知れません。冬はたぶん凍るような寒さになりそうなので、あまりおススメできません。

出口を出ると、手彫りの看板がありました。もう少し奥まで進んでみます。

階段上がってすぐの所にありました。

手彫りってのが凄いです。結構深いですが、手彫りだとこれぐらいしか掘れないって事も分かました。

銀銅山、見学できてよかったです。


情報

<住所> 兵庫県川辺郡猪名川町銀山字長家前4番地1

<電話> 072-766-4800

<googleマップ>

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