雑記

現代版の「湯たんぽ」使ってみた!

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現代版の「湯たんぽ」!使ってみた!

湯たんぽというと、そこで引く人も多いと思います。私の湯たんぽのイメージは階段の途中の上に見える壁にぶら下がった鉄のもの(剣道の胴の部分みたいなもの)で、アルマジロみたいなイメージがまず浮かびます。現代版の湯たんぽは違いました。柔らかい厚手のゴムが本体で回りにかわいい布地をかぶせて使用するものに変わっていました。

しかも壁に掛けれるよういなっているので収納にも困らないのはありがたいですね。

感想

水温は70度の水を使用するとあるのですが、70度というのは水温計がないと測れませんので、適当な温度の水温で使用しています。沸騰する前の温水に沸騰気味かなーと思ったら水を少し足したりしてます。ちなみに沸騰している温水いれてもやぶれたりすることはありません。ただ商品の耐久度が落ちるだけです。それほど高価なものでもないので、沸騰した温水入れても最低1シーズンはもつと思うので、1シーズンの使い捨てでもよいかも知れませんね。

さて、使い方というと、私は寝る前に布団の中に入れておくと、いつも冷たくて入る瞬間は辛かった布団でしたが、布団乾燥機の後(ちょっと言い過ぎ)のような感じでほんのり温かくなっていました。寝る前に入れだけでなく寝る時は横に川の字で寝ると抱きつきたくなります。いい奴です。表と裏で熱の伝わり方も微妙にかわるようになっているので、うまいぐらいに調整してください。

昼までもお湯をいれて、お腹の上とかに置いてると、暖房で部屋中を温めずとも簡易なヒーターと湯たんぽだけで何とか過ごせます。経済的にも良いですねー。ちなみに寝る時におなかの上に置いて寝ると、寝てる時に体温が上がりすぎて布団を蹴って寝るので風邪ひきます。気を付けてくださいね。ちなみに、温度は布団の中なら朝方でもほんのり温かみが残ってます。椅子に座って膝に乗せるなど表に置いてる時は4時間ほどで温かみは無くなります。いい感じの使用時間だと思います。

最新のテクノロジで部屋を温かくするのも良い事ですが、ローテクノロジも馬鹿にはできませんよ。結構ローの方が良い時もあります。このローは買いでしたね!そー言えば、夏は冷やせば水まくらになるようです。それはまだ試したことけど。

★追記
夏に使う場合、湯たんぽ自体を冷やすと溶けて出てくる水分の量が半端ではありません。水を入れて氷をたっぷり入れてニット素材のカバーは使わずにタオルを巻いて使うとめちゃめちゃいい感じです。



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