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[美方郡新温泉町]「猿壺の滝」生い茂る木々の中の神秘的な和みの滝

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猿壺の滝(さるぼのたき)

湯村温泉方面に向かい国道9号線を北上して温泉街を抜け、山、川、石橋の風景が綺麗で川遊びが楽しめそうな岸田川沿い走っていきます。

鳥取県の県境手前の県道262号線を南に進み山方面に向かいます。9号線と262号線の角には”八田コミュニティーセンター(おもしろ昆虫化石館)”があります。

”シワガラ滝”に向かう曲がり角をこえると道は103号線に変わり本格的な山道に入ります。急に道も狭くなりますのでご注意を。

更に進み103号線の最後となる分かれ道に看板があります。

分かれ道を畑ヶ平高原方面に向かい、ここからは名もなき山道に入ります。更に道は狭くなり、対向車や崖など本気で用心して進まないいけません。進む途中に対向車を交わせる場所を確認しながら進むとよいかと思います。

対向車にドキドキしながら進む事、約10分ほどで「お面ヶ滝」が見えます。上方に滝が見えます。

お面ヶ滝

さらに進むと道の右手に「鶴滝」の看板がありますが、ここでは止まらずに少し進んだ先の橋の所に「苔滝」の看板があります、更にそこを越えると車を止めれる広めのスペースがありますので、ここで車を止めて歩いて滝を見るのが良いです。

まずは「鶴滝」ですが、こちらは看板のとは反対の所に滝があります。

鶴滝

お次は「苔滝」ですが、橋から木の間から滝が流れているのが少しだけ見ることができます。橋の横から降りて滝に近づくことも出来ると思いますが、本来の目的とも違うし怪我のリスクが高いので止めました。丸印のところが滝が少しだけ見える所ですが…

苔滝

名もなき山道で猿壺の滝までに見れる最後の滝は「亀滝」です。思ったより綺麗で落差は猿壺の滝の滝と同じぐらいかと。

亀滝

遂に目的の「猿壺の滝」に到着!看板を越えて10mほどで駐車スペースがありますのでそこに車を止めます。

看板の脇から沢に入っていきましょう!

川沿いの岩にもついてる苔がいい感じですが、特に沢の入口付近にある木は上の方まで苔がついててかっこいい!ラピュタみたい。

ぐんぐん行きましょう!足場が悪い所もありますので、お気に入りの靴は長靴かウォーターシューズとかクロックスとかの水や泥がついても気にならない履き替えた方がよいです。(履き替えなくとも滝の見えるところまではいけます)

何だかんだであっという間に滝に到着!5分ぐらい。近っ。

猿壺の滝

おおぉー

滝ってずっと眺めてられます。運よく私たちしか居なかったので、ゆっくり鑑賞できました。向かって右側の滝は裏にまわることができます。水着を持ってるなら滝に打たれてもみては?激冷ですけどネタとか思い出には最高でしょうねー。

9号線走ってた時の36度の夏の暑さはすっかり忘れてました。めちゃ涼しい。水につかってる足は凍えそうな冷たさでした…

山の中なので当たり前のことですが、緑豊かで目の保養にも良いなーと感じました。また滝の音はゴーと大きいのですが、それを聞いてると気分が鎮まり落ち着きます。今度はおにぎりとか持ってきてこの沢でゆっくり食べたい。

猿壺の滝までの滝マップ

googleマップをベースに加工した”名もなき道からの滝のマップ”

◆最寄りの宿
この宿めちゃくちゃGood!

山陰湯村温泉 湧泉の宿 ゆあむ

★季節が夏なら。近くの海水浴場はここがおススメ!


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